【初心者向け】中国輸入ビジネスのやり方から稼ぐコツまで公開

中国貿易

あなた
中国輸入ビジネスを始めてみたいけど、やり方が分からない。やってみたけれど儲からないかもしれないし、お金はどれぐらいあれば始めれるのか?まずは、何から始めたらいいのか色々知りたいな

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 中国輸入ビジネスのやり方
  • 中国輸入ビジネスで失敗する商品とは?

この記事を書いている僕は中国輸入ビジネス歴8年、儲からないやり方を1年続けて、現在では外注化も進めて毎日30分程度で月に7桁以上稼いでいます。

中国輸入ビジネスは主婦でも誰でも始められる

中国輸入ビジネスは日本語の読み書きが出来て、日本に銀行口座を持っていれば、高校生でも主婦でも、60歳の方でも本当に誰もが出来ます。

さらに、中国輸入ビジネスをやれば、「商品を選んで、仕入れて、売る」とビジネスの基本をすべて自分一人で経験する事ができます。

だから、もし中国輸入ビジネスを始めようかな、と思っているのであれば今すぐ始める事をオススメします。

商品を売る力があれば、一生食いっぱぐれる事はありません。

中国輸入ビジネスに慣れるまでには、最初は時間が掛るかもしれませんが、慣れてきたら1日2−3時間で月に100万円以上の売上を出す事が出来ます。

そして、最終的には商品開発以外はすべて外注化を行う事により、自分は商品開発だけをやるだけで稼げるようになり、一度商品を作れば、その商品は勝手に継続して売れるので商品を増やせば増やすほど儲かるようになります。

僕自身も2013年に作った商品が未だに毎日売れていてそれだけで月に10万円程度の利益が勝手に入ってきています。

だからこそ、ぜひ中国輸入ビジネスのやり方を学んでやってみてください。

それでは、その方法を説明していきます。

中国輸入ビジネスのやり方とは?

中国ビジネスのやり方はシンプルで、日本と中国で価格差のある商品を仕入れる事で成り立ちます。

そのやり方は2パータンだけです。

①中国のショッピングサイトから仕入れて日本で売る
②中国の工場で自分のオリジナルの商品を作って日本で売る

どちらも中国で作った商品を日本で売るという感じで、商品選びさえ間違わなければ中国輸入ビジネスで儲からないという結果にはなりません。

では、それぞれ解説していきます。

①中国のショッピングサイトから仕入れて日本で売る

中国のショッピングサイトは、一番有名なのが、淘宝網(タオバオ)です。
タオバオ

日本で言えば、楽天をイメージして頂ければと思いますが、中国のタオバオは規模で言えば世界一です。

※売上別での比較(2017年度)
楽天市場:3兆95億円
タオバオ:56兆円
Amazon:1兆3335億円

上記を見て頂ければ分かるかと思いますが、中国市場は日本の20倍近くあります。

タオバオに店を出している店舗はなんと44万店舗とも言われていて、商品数で言えば8億点もの商品が売られています。

つまり、ほぼ何かしらの新商品が毎日タオバオに出てきていると考えて間違いありません。だからこそ、その新商品を日本で一番最初に売れば、しばらくの間は独占して儲ける事が出来ます。

タオバオから仕入れ方法については、【外注化戦略】タオバオから仕入れる3つの方法で書いていますのでこちらも見てみてください。

②中国の工場で自分のオリジナルの商品を作って日本で売る

上記の①では淘宝網から仕入れて、日本で売る方法をお伝えさせて頂きましたが、②の方法は、既にある商品にロゴを入れたり、材質を変えたりして、自分だけのオリジナル商品を作る方法です。

オリジナル商品を作る方法もシンプルで、「アリババ」と言われる工場を見つける事が出来るサイトを使うだけです。

アリババでの工場探しからオリジナル商品作りまでの方法は【アリババ仕入れ】こんな工場は敬遠すべき話【判断基準を公開する】で書いていますので、ぜひこちらご覧下さい。

※このオリジナル商品(OEM)は中国輸入ビジネスの中でも中級者向けなので、まずは①をやった後に試してみて下さい。

中国輸入ビジネスで商品を日本で販売する場所とは?

上記で中国での仕入れ場所を說明させて頂きましたので、次に、日本で販売する場所を說明させて頂きます。

時々「たくさん売る場所があって分からない、どこで売ればいいですか?」と聞かれる事もあるのですが、正解は自分が売りやすい場所で売るのが一番です。

それでは、販売先一覧を先に書いていきます。

他社依存型プラットフォーム

下記にご紹介するのは、他人依存型プラットフォームと呼ばれる販売場所です。

どれも他の人が作った販売場所なので、簡単に商品を販売出来る一方で、販売手薄料なども費用も取られるので利益率が下がります。また、アカウント停止のリスクや資金繰りを自分で調整がしずらい場所となっていますが、まずはぜひ使ってみることをオススメします。

Amazon(初心・中級者向け)
メルカリ(初心者向け)
ヤフオク(初心者向け)
楽天市場(中級・上級者向け)
Qoo10(初心・中級者向け)

独自プラットフォーム

上記に比べて、商品を売るのには時間が掛かりますが軌道に乗ると、手数料も安く、自分の好きな形で売れるので、利益率も非常に高くなります。将来的には必ず自分の自社サイトは持つようにして下さい。

中国輸入ビジネス初心者にオススメは、メルカリ、ヤフオクです。まずは家にある不用品を売ってみて下さい。最初から中国で仕入れた商品を売るのではなく、まずは家にある不用品から売ってみて、使い方に慣れてみて下さい。

1度出品して販売までの流れが分かれば後は出品するだけでどんどん売れていくのでぜひ試してみてくださいね。

中国輸入ビジネスでの商品選びのやり方とは?

中国輸入ビジネスでは、商品選びが非常に重要です。どんな商品に価格差があるのか?リサーチを行う必要があるのですが、詳しくは【初心者向け】中国輸入での初回仕入れはリサーチ不要!感覚が重要に書いていますので、読んでみてください。

いかがでしたでしょうか?

中国輸入ビジネスは誰でも簡単に始めれる一方で途中で諦める人が多いのも事実です。

うまくいかなくても前に進み続ける事で、必ずだんだんとうまく出来るようになりますので、まずはぜひチャレンジしてみて下さいね。

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