【写真有り】中国の展示会へ行ってきました【MSR-EXPO】

中国 海外生活

中国では毎年様々な場所で展示会が開かれています。

今の10月の時期で、一番有名なのは広州交易会で、この展示会は世界中の商品が集まってきます。詳細については、【初心者向け】広州交易会2018年の開催予定と突撃レポートでも書いていますので、気になる方は読んでみて下さい。

広州交易会はほぼ毎年行っているのですが、この時期、広州のホテルは値段も上がり、人もたくさんいるので、今回は、知り合いがブースも出しているということで、中国の東莞(トンガン)という地域に有る展示会に行ってきました。

では、早速写真付きで展示会の様子を記載させて頂きます。

中国の展示会”東莞(トンガン)MSR-EXPO”へ

今回の展示会が開催されたのは、中国の広東省にある、東莞(トンガン)の虎門という場所です。

展示会はこのような感じ。
中国展示会

入り口にて受付があり、wechatで登録という感じでした。
中国展示会

※ただ、登録の際に、中国身分証を入れる項目があり、外国人は登録できなさそうだったので、直接パスポート持って、入場入り口に行ったらそのまま入れてくれました笑

展示会の中に入った様子

今回、大きく分けて3つの会場に分かれていましたが、中国ブース、ヨーロッパブース、アジアブースという感じで、ロシアやニュージランド、マカオ、トルコ、バングラデシュなど色々な国が出展していて面白い商品がたくさんありました。

尚、どのブースも現地から来ており、英語は話せるけど、中国語が話せないようで、通訳を付けて販売している感じでした。







今回、最後の写真など見ていただけると分かるかと思いますが、展示会最終日ということもあり、みんな持ってきた商品を持ち帰りたくないのか、価格を半額などに下げてかなり安く出しており、中にはかなりお得なものもあったので、いくつか買ってみてました笑

転売したら面白そうな物

今回展示会でブースを見ていて面白そうだったのが、このクロコダイル専門店。
ワニ革バッグ
写真の奥に見える、ゴルフバッグいくらだと思いますか?

日本円で言うと、約30万円ぐらいでしたが、日本で売ると、100万円近くでは売れそうです。(これだけの革なので持って帰るのは大変ですが、売れるならオーダーでも作れるので色々展開方法はありそうです)

他にもこんな面白そうなお皿も。
中国展示会
独特の色で石で作られており、値段は5000円近くしていましたが、これも見せ方次第では面白そうな素材でした。他にも絨毯、ルビー、サファイヤなどもあり、広州交易会とはまた違った感じの展示会で非常に面白かったです。

中国の展示会でのおすすめは?

最初にも書きましたが、中国では年中展示会が開かれていますが、今回行ったのは中国人向けで、価格などは安めでしたが、そこまで真新しさはなかったです。

ただ、独占権など交渉出来るロット数は少なかったので、そこまで資金はないけど、自分だけで独占したい場合などは、こういう小さめの展示会に来ても良いかとは思います。

まぁ、でも、色々な商品を肌で感じて見たい場合は、広州交易会か、香港の展示会がおすすめです。

ということで展示会については下記を見てみて下さい!

>>【2018年最新版】香港の展示会情報と突撃レポート
>>【初心者向け】広州交易会2018年の開催予定と突撃レポート

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