中国輸入マニュアル

中国で金型やアパレル商品、バッグなどを小ロットで作る場合のロット数を公開

[記事公開日]2017/09/23


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金型製作 小ロット

どうも、小林です。

ブログにアパレルを小ロットで作る方法やの金型製作を小ロット低予算で作る方法など書いているので、

「オリジナルブランド作りたいのですが、こんなもの作れませんか〜?」

という相談をよくもらいます。

中国で金型やアパレル商品、バッグなどを小ロットで作る

こういう相談をもらった時には、そのまま工場にパスするのですが、最近は中国の景気が良くなってきており、ロット数が以前と比べて上がってきている感じがします。

先日も

「合計で500枚の服などを作りたいので、なんとか作れませんか?」

というご相談をもらいましたが、工場に聞いたのですが、数が少なすぎて今は対応が出来ないという風に断られました。

昨年ぐらいの段階では工場の方からは、「何か小さいロットでもいいからオーダーありませんか?」という風に言われていたのですが、今年に入ってからだんだんとロット数も上がってきています。

色々調べていたら、中国政府が内需に力を入れるようで、中国国内に商品を出荷する工場を優遇していくようです。

なので、最近、工場側も海外からの問い合わせより、国内からの問い合わせの方を優先して動いているという噂があります。

まぁ、その他の理由で、感覚としては、工場が洗練されてきているように感じています。

ちょっと前までは、工場が乱立していましたが、品質が悪い工場や対応が悪い工場などはどんどん潰れてしまって、今はまともな工場が増えてきています。

また、工場の経営者も30〜40代の人が多く、中国の工場も世代交代でどんどん良い方向に向かってきているのでは?と思います。

ただ、小ロットでの注文が受付られなくなってきたので、逆に今は日本でまずは作ってみて、そこである程度売れるのが見えてきたら、それをそのまま中国にオーダーの流れの方がいいのでは?と少し思っています。

まぁ、ただ、以前から関係のある工場などは、いつもと変わらないように良い対応をしてくれているので、そこまで影響はないかと思っています。

一応参考程度に現状のロット数などを記載しておきます。

オリジナルの小ロットの目安

こちらは商品やOEMの方法によっても様々異なりますので、例として書いておきます。

アパレル関係でオリジナルの服などを作る場合

既にある既製品の服のラベルやタグを変える場合は、ラベルやタグの工場を別途で探して注文します。

大体1000枚程度から作ってくれるので、タグやラベルを作ったらそれを淘宝網の店舗や工場に送って付け替えてもらう形です。

この場合だと、完全オリジナルではないので、10枚とか20枚だけにラベルを付けて試し販売などして軌道に乗ればガッツリやるという感じにすればリスク無いですよね。

完全オリジナルの服については、以前に「縫製工場で小ロット生産を行う手順・価格を公開」でも書きましたが、型紙製作などを考えると、枚数は1000枚程度から考えないと今は100枚程度では断られる場合が多く、値段も日本で作った方が安くなる場合が多いです。

電気製品の場合

電気製品でプラスチック成形など、商品を一から作る場合は、必ず金型が必要となります。

こちらは服と異なり、金型の費用だけで数十万円程度から掛かる場合が多いです。

詳細はこちらの「中国の金型の製作工場へ行ってきました!費用は日本の1/3程度!?」でも書いていますが、金型製作で約2ヶ月、また成形の個数も最低1000個からとなります。(商品によって異なりますが、大体見積もりも1000個、3000個、5000個、1万個の場合が多いです)

最近は日本の工場もかなり値段が安くなっていますが、このあたりは結局手作業でやる部分も多いので、まだまだ中国で作る方がメリットが有ります。

財布やバッグなどを作る場合

こちらは僕自身も作って売っていますが、完全オリジナルで300個から作ってくれる工場が多いです。

シンプルなOEMの場合、中国で売られているバッグや財布に自分のオリジナルブランドのロゴを入れて、ロゴ入りの箱を作ってAmazonで売っている人も多いですが、やはり今後は完全オリジナルじゃないとどんどん真似されますので、このあたりは流れが分かったら完全オリジナルを作った方がいいです。

おまけ

その他色々なOEMがあるのですが、中国であれば本当になんでも出来るなぁーって思います。

例えばですが、最近淘宝網では、自分の商品が買うことが多いのですが、下記の靴下を見てみて下さい。

OEM靴下

こちらは5足で19元(約350円)で買ったのですが1足あたり70円でした。

届いた商品を見ると、なかなか品質も良く、日本でも980円とかでも売れるレベルの品質でした。

ここのお店からよく商品を買っているので、店舗の人に話を聞いてみると、工場直接の店舗で最近は日本、韓国からの注文がかなり増えているみたいでした。

もう少し突っ込んで話を聞いてみると、彼らのところには、日本や韓国の企業からタグが送られてきて、そのタグを靴下に付けて、袋に詰めて出荷している。。

という形で、これもOEMですよね。。

まぁ、僕の場合だと、このタグ以外にも、中に入っている型紙(写真の右の2つ)をもっとかっこよくデザインして入れたりしますね。

今からはハロウィーンやクリスマスが控えているので、季節に合わせて中の型紙を入れ替える。

さらにその型紙にQRコードを埋め込んで色々キャンペーンをしたり。。

このあたりはアイデア次第でなんでも出来ますね。

サラッと書いてみましたが、これやれば普通にメルカリやAmazonでも売上上げれそうです。。

まとめ

今回色々な小ロットについて少しまとめて書いてみましたが、どうでしたでしょうか〜?

日本からじゃなくて中国など、海外から仕入れるという事になると、結構多くの人が難しく考える場合が多いのですが、特にそのあたりは難しく考えないで、やってみたいと思ったらならまずはぜひ行動してみて下さいね。

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