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深セン空港の国際線でプライオリティパスを使えるのは「Guest Lounge」のみ

今回久しぶりに深圳宝安国際空港でプライオリティパスを使ったのでその様子を記載していきます。

今回行ってきたラウンジは、第3ターミナルにあるGuest Lounge(ゲストラウンジ)です。

深セン空港の国際線でプライオリティパスが使えるラウンジはGuest Loungeのみ

広州白雲国際空港は第1・第2・第3ターミナルに分かれており、プライオリティパスが使えるラウンジは第3ターミナルのみとなります。

その中でも国際線では今回紹介するGuest Lounge(ゲストラウンジ)のみ使用可能となります。

深セン空港のGuest Lounge(ゲストラウンジ)にプライオリティパスを使って行ってきた

では、早速Guest Loungeへの行き方や中の様子などをご紹介させて頂きます。

Guest Loungeへの行き方

保安検査場を出て出国チェックを終えてまっすぐ進んだあとに右の方に向かって行くと、ゲート9の向かい側にGuest Loungeがあります。

ただし、看板にはGuest Loungeなど書かれておらず、「深圳机场国际贵宾休息室①」という感じで書かれています。

そのまま中に入って、飛行機のチケットとプライオリティパスを見せてサインすれば中に入れます。

プライオリティパスを使って入った場合は下記の条件となります。

■Guest lounge利用条件

営業時間:始発便の3時間前~最終便
利用時間:特に何も言われませんでした
利用人数:1名のみ(同伴の人がいる場合は有料)
※2歳未満の子供は入室無料

Guest loungeの中の様子

中はこんな感じです。

10時ぐらいに行きましたが人は全然いませんでした。

軽食・飲料水

食事は時間帯のせいもあり何もありませんでした。(麺は別途注文可能とのこと)

お酒

お酒はここに並べられているものとビール(バドワイザー)がありました。

シャワー

■プレミアムラウンジ内にある主な設備

WIFI
インターネット
禁煙
軽食・飲み物
シャワー
アルコール飲料

まとめ:深セン空港でプライオリティパスを使うなら「Guest lounge」一択

いかがでしたでしょうか?

2019年にも行ったことがありましたが、その時と比べると新しくなって綺麗になっていたので、利用はしやすくなっていました。

ぜひ機会があれば利用してみてください。

ABOUT ME
Taku
Takuです。日本を飛び出してはや10年。気づけば中国で中国人の奥さんと結婚して、現在は中国に住みながら、のんびりと生活しています。