中国輸入の仕入れサイト

amazon販売 中国貿易


中国輸入の仕入れサイトはたくさんありますが、
今回はその中で僕が使っている仕入れ先をご紹介させて頂きます。

1.淘宝網
2.アリババ
3.天猫(Tmall)
4.京東com

では、順にご紹介させて頂きます。

1.淘宝網(タオバオ)

淘宝網仕入れ

URL:https://www.taobao.com/

中国輸入で一番の仕入先となっているのが、
こちらの淘宝網です。

この淘宝網では11月11日の独身の日には、
楽天の1年間の売上を1日で達成するなど、
日本の何十倍もある市場です。

淘宝網で買えない物はないとは言われ、
中国輸入での商品探しはまず淘宝網からしてみてください。

ただ、店舗によっては、工場の代行だったり、
悪質な店舗もあるのも現状なので、
評価などもしっかりと見ながら買い付けするのがオススメです。

2.アリババ

アリババ 仕入れ

URL:http://www.1688.com/

淘宝網で商品を買っていくうちに、
ある程度数をさばけるようになると、
アリババから買った方がお得になる場合が多いです。

アリババは工場が出店しているところが多く、
最小ロットが決まっている店舗もありますが、
最近はそれよりも少ない数での仕入れにも
対応してくれる店舗も増えているので、
淘宝網を探した後にアリババでのリサーチを行うと効率が良いです。

また、オリジナル商品を作る場合には、
アリババを活用しますので、
アリババでのリサーチ方法も理解して、
慣れるようにして下さい。

3.天猫(Tmall)

天猫 t-mall 仕入れ

4.京東com

京東com 仕入れ

URL:http://www.jd.com/

電化製品で大きく有名になった京東com。
電気製品を買う場合、京東comで買えば保証もあり、
品質もかなり整っています。

しかし、品質と保証が良い分、
淘宝網に比べると値段が高いです。

まとめ

実はこれ以外にもたくさんあるのですが、
基本的には上記の4サイトさえ知っていれば大丈夫です。

中国輸入を始めたらまずは義烏へ行きなさいと言っている人もいますが
義烏はOEMでオリジナル商品が作れるようになってからです。

それまではこの4つのサイトを何度も使って、
リサーチからじっくりと勉強してみてください。

最初は中国語でよく分からない…。。。

となってしまうかと思いますので、
どんな商品があるのかなぁ…と一度見てみるだけでもいいのですが、
純粋に最初は自分の欲しい商品を探すイメージで大丈夫です。

ぜひ頑張っていきましょう。

\\この記事をシェアする//