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【厳選】中国輸入で仕入れに使うおすすめのサイト3選+@

中国輸入 仕入れサイト
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中国輸入の仕入れサイトはたくさんあるけど、どこを使えばいいのかなぁ、おすすめの仕入れサイトなどあれば知りたいな。

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕自身は中国在住9年目で、今は中国でオリジナル商品を作って、ほぼ自動化させています。

今回はその中で僕が実際に中国輸入で使っている仕入れ先をご紹介させて頂きます。

そんな僕が使っているサイトは・・・結論から言えば商品によって使い分けるのが一番ですが、その具体的な方法などを書いていきます。

中国輸入で仕入れに使うおすすめのサイトとは?

僕が使っているのは、主に下記の3つのサイト+@となります。

1.淘宝網
2.アリババ
3.天猫(Tmall)
4.京東com

では、順にご紹介させて頂きます。

1.淘宝網(タオバオ)

淘宝網仕入れ
名称 淘宝網(日本語名「タオバオ」)
用途 どんな商品でも買える
店舗数 400万店舗
商品数 約8億点
URL https://www.taobao.com/

中国輸入で一番の仕入先となっているのが、こちらの淘宝網です。(日本では「タオバオ」と呼ばれています。)

この淘宝網では11月11日の独身の日には、楽天の1年間の売上を1日で達成するなど、日本の何十倍もある市場です。

淘宝網で買えない物はないとは言われ、中国輸入をしている人の90%以上が使っていると言われており、中国輸入の代行会社に依頼した場合も、ほとんどがタオバオ経由となります。

ただ、店舗によっては、工場の代行だったり、悪質な店舗もあるのも現状なので、評価などもしっかりと見ながら買い付けするのがおすすめです。

タオバオからの仕入れ方法は下記をご覧ください。

【2026年最新】タオバオ・アリババから仕入れる3つの方法|代行・外注・自力を比較中国輸入を始めようと思ったとき、「タオバオ・アリババ(1688)の商品って、どうやって日本へ仕入れるの?」と疑問に思う人も多いと思います...

2.アリババ

アリババ 仕入れ
名称 淘宝網(日本語名「タオバオ」)
用途 工場を探せる
店舗数 未公開
商品数 未公開
URL http://www.1688.com/

淘宝網で商品を買っていくうちに、ある程度数をさばけるようになると、アリババでは、工場が直接運営している店舗が多いので、アリババ経由で工場から直接買った方がお得になる場合が多いです。

アリババは工場が出店しているところが多く、最小ロットが決まっている店舗もありますが、最近はそれよりも少ない数での仕入れにも対応してくれる店舗も増えているので、淘宝網を探した後にアリババでのリサーチを行うと効率が良いです。

また、オリジナル商品を作る場合には、アリババを活用しますので、アリババでのリサーチ方法も理解して、慣れるようにして下さい。

※ただし、注意点もあります。詳細は下記の記事をご覧ください。

アリババ(Alibaba)で失敗しない工場の選び方|中国OEMの見極めポイントを実体験で解説【2026年更新】アリババ(Alibaba)で失敗しない中国工場の選び方を実体験で解説。設立年・規模・取引先の確認、サンプル、MOQ・納期の目安まで、工場を見極めるポイントをまとめました。...

3.天猫(Tmall)

天猫 t-mall 仕入れ
名称 天猫(Tmall)
用途 タオバオよりも品質や保証が良い場合が多い
店舗数 7万店舗
商品数 未公開
URL https://www.tmall.com/

淘宝網のお店の中でもデポジットなどが高く、一定の基準を満たした店舗のみTmallに出店可能です。

アプリ機能が非常に充実しており、中国人からの評価も高く、偽物などの販売もされておらず、クオリティーもかなり良い分、値段が高いイメージがあります。

僕自身も時々Tmallからも買いますが、基本は淘宝網、アリババからの仕入れで十分稼げます。

4.京東com

京東com 仕入れ
名称 京東com
用途 天猫に対抗して作られており、個人向けに商品を展開
店舗数 未公開
商品数 未公開
URL http://www.jd.com/

電化製品で大きく有名になった京東com。

電気製品を買う場合、京東comで買えば保証もあり、品質もかなり整っています。しかし、品質と保証が良い分、淘宝網に比べると値段が高いです。

最近では、実店舗もどんどん出しており、CMなどかなり力を入れてどんどん中国内でのシェアーを広げています。

まとめ

中国のショッピングサイトは、他にもまだまだたくさんあるのですが、中国輸入で仕入れる場合は、基本的には上記の4サイトさえ知っていれば大丈夫です。

最初は「中国語でよく分からない・・・」となってしまうかと思いますが、どんな商品があるのか?ぜひ一度見てみてください。

特にタオバオは今後も一番使うサイトになるかと思いますので、じっくりと見てみてくださいね。

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Taku|中国・香港 × 海外ビジネス
中国・香港を拠点に、商品開発・中国OEM・Amazon海外販売などに携わっています。中国工場との商品開発から検品・物流、海外EC販売まで実際に経験。このブログでは、実体験をもとに中国ビジネス・越境EC・中国香港の現地情報を発信しています。