【日本と中国を比較】キャッシュレス化する場合のおすすめの方法とは

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キャッシュレス化という言葉を最近よく聞くけど、キャッシュレス化って何?実際やる場合はどうやるのかおすすめなのか?メリット、デメリットはないの?

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、海外在住8年目、最近は中国に住んでいますが、外に出る時は基本財布を持ち歩かず、スマホですべての支払が完了しています。そんな世界一キャッシュレス化が進んでいると言われる中国の話もしながらキャッシュレス化について書いていきます。

キャッシュレス化とは

キャッシュレス化とは、簡単に言うと、現金を使わず、電子マネー、ポイントやクレジットカードなどで決済を行い、現金を使わない取引が増える事を指しています。

簡単に言うと、あなたがコンビニ行ったときに、現金で払わずに、電子マネーやクレジット、デビットカードで支払う事自体がキャッシュレスと言えます。

上記を踏まえて、あなたがキャッシュレス化したい場合にオススメの方法など書いていきます。

キャッシュレスおすすめの方法・種類

キャッシュレス化でのおすすめの方法は「クレジットカード」「電子マネー」「スマホ」と3種類あります。

ただ、スマホも電子マネーも対応していない店が多かったり、支払いに逆に時間が掛かる場合もあるので、日本でキャッシュレス化したい場合、おすすめなのはダントツでクレジットカードです。

では、順番に見ていきましょう。

クレジットカード

クレジットカード
キャッシュレス化の方法は色々あるのですが、誰でも簡単に使えて分かりやすいのが、クレジットカードです。

日本では大体どこでもクレジットカードが使えて、コンビニでもスーパーでも使えて、逆に使わないと損なのです。

クレジットカードを使うと、ポイントが溜まり、そのポイントを使って、また買い物が出来るようになります。

だから、僕自身は、日本ではコンビニでもスーパーでもケーキ屋でもまずはクレジットカードを出して、使えなかったら現金で払うという事をしています。

例えば、僕がメインで使っている楽天カードであれば、買い物の額に応じて異なりますが、最低でも1%のポイントが付きますので、1万円で100円お得になります。

キャンペーンなどをやっている場合は、還元率が3%(つまり、1万円で300円がお得)になったりする場合もあります。

僕も親には楽天カードを使わせるようにしたところ、毎月10万円ほどの決済で、平均して、1000〜1500円ほどのポイントが貯まるようになりました。このポイントは、楽天市場や楽天が提携するドラッグストアなどでも使えますので、かなりお得です。

楽天カードは非常に便利なので持っていない方はぜひ作っておいて損はないです。

電子マネー

楽天Edy、nanaco、Suica(スイカ)、PASMO、WAONなどが代表的な電子マネーですが、これらを使って、決済する事が可能です。

上記でも書きましたが、僕の場合だと、楽天のクレジットカードを持っており、楽天で買物をしたら、ポイントが貰えます。

スマホ

中国でスマホでの支払いの場合は、wechatと支付宝という2種類ですが、日本でのスマホ決済は、色々と分かれています。

有名なスマホ決済で言うと、下記となります。

・おサイフケータイ
・Apple Pay
・Google Pay
・LINE PAY
・楽天ペイ

どれも、スマホにアプリをダウンロードして、クレジットカードや銀行口座と紐付ける形になっています。

つまり、スマホと電子マネーはほぼ同じ事で、

  • カードでの支払い=クレジットカード、デビットカードで支払い、お金は口座から引き落とされる
  • スマホでの支払い=電子マネーのアプリにクレジットカード&口座が紐付けられている

という風に考えて頂ければと思います。

キャッシュレスのメリットとデメリットとは?

僕自身中国に住んでいて、財布を持たない生活をしている為、キャッシュレス化の便利さと不便さを両方体験しています。そんな僕が言える、キャッシュレス化のメリットとデメリットを書いてみます。

メリット

すべての支払いがスマホのみで出来る場合、本当にキャッシュレス化は便利です。

例えば、下記のような感じです。

誰かと一緒にご飯を食べに行った時のお金をスマホで送ることで、「細かいお金がなくて困った」という事もなくなります。

支払う際に、お金を探す必要がなくなり、早く、そして正確に支払いが出来る(受け取る方もミスが生まれない)

デメリット

スマホで支払いをしている場合は、バッテリーがなくなった時に支払いが出来ない。

こっそりお金を使いたい(へそくりを使う)場合など、現金ではなく、キャッシュレスでお金を払うと、記録が残ってしまう。

キャッシュレス化は今後どうなるのか?

キャッシュレス化について色々書いてきましたが、中国は日本と比べるとキャッシュレス化のスピードが半端ないです。

今、中国では、八百屋でもスーパーでもコンビニ、屋台、またバイクタクシーなどでもスマホでの支払いが可能です。

スマホで個人が認証される仕組みになっているので、最近では、無人のコンビニなどが出てきています。

また、エストニアなどでは手の中にマイクロチップを入れて、それで色々な場所で決済出来るようになっており、今後は身体の中にお金が、、という未来が待っているかもしれません。

特に、現金というのは、追跡が難しいお金なので、今後は、全世界でもキャッシュレス化は加速していくと思います。日本の国会でもその話はかなり進んでいるようで、将来的には、「お札って何?」って形になるかもしれませんねー。

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